函館市縄文文化交流センター

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 縄文文化特別研究
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 函館市の史跡大船遺跡・垣ノ島遺跡を含めた『北海道・北東北の縄文遺跡群』の世界文化遺産登録を推進する中で、縄文文化に関する研究は一層専門的かつ多岐に渡る分野の取組みが必要となってきています。また、函館市縄文文化交流センターにおいても、最新の研究成果に基づいた普及啓発活動が求められているところです。
 こうしたことから、本市では、縄文文化のさらなる解明を目指し、考古学をはじめとする各関係分野の研究者の皆様に対して広く研究テーマを公募し、研究を深めていきたいと考えております。


平成27年度の公募研究について


 ただいま要項作成中です。

平成27年度の公募研究


【テーマ】北海道南部円筒土器文化圏の生業・環境を明らかにするための基礎的研究-函館市サイベ沢遺跡を中心に-

【研究者】新美 倫子 氏(名古屋大学博物館)

平成27年度の研究成果はこちらから    平成26年度縄文文化特別研究報告書(PDF)

平成26年度の公募研究


【テーマ】儀礼の場としての竪穴-函館市垣ノ島遺跡・八木B遺跡・臼尻小学校遺跡の土器供献の位置づけ-

【研究者】中村 耕作 氏(國學院大學栃木短期大学)

平成26年度の研究成果はこちらから    平成26年度縄文文化特別研究報告書(PDF)

平成25年度の公募研究


【テーマ】「国宝土偶」(中空土偶)の漆塗装と縄文の赤漆に関する実験考古学的研究

【研究者】猪風来 氏(猪風来美術館館長)

平成25年度の研究成果はこちらから    平成25年度縄文文化特別研究報告書(PDF)

平成24年度の公募研究


【テーマ】縄文時代の交易を解明するための遺跡出土アスファルトの原産地確定
 函館市所蔵のアスファルト塊を分析し、原産地を特定することにより、当時の交易を解明することを目的とした研究。

【研究者】氏家 良博 氏(弘前大学教授)
 上篠 信彦 氏(弘前大学准教授)

平成24年度の研究成果はこちらから    平成24年度縄文文化特別研究報告書(PDF)

函館市縄文文化交流センター

〒041-1613 函館市臼尻町551-1
電話番号:0138-25-2030

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