函館市縄文文化交流センター

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施設のご案内

北海道初の国宝「中空土偶」を常設展示し、道の駅機能を併せもつ博物館「縄文文化交流センター」。南茅部縄文遺跡群を中心に、函館市の縄文遺跡から出土した、様々な土器や石器などの遺物を数多く展示しています。また、7種類の体験メニューをご用意しております。

 

  • 住所:〒041-1613 函館市臼尻町551-1
  • 電話番号:0138-25-2030
  • 開館時間:9:00~17:00(4/1~10/31)~16:30(11/1~3/31)
  • 休館日:毎週月曜(祝翌日)、最終金曜、年末年始
  • 駐車場:大型5台、乗用車33台、身障者用2台

館内マップ

  • A.展示室1
  • B.展示室2
  • C.展示室3
  • D.展示室4
  • E.体験学習室
  • F.「道の駅」縄文ロマン南かやべ

A.展示室1


厳しい自然環境の変化に適応しながら成熟・繁栄した縄文文化は、1万年以上もの長い間継続した世界にも類をみない日本特有の文化です。ここからみなさまを縄文の世界へと誘います。

B.展示室2


土器や石器・骨角器などの多種多様な道具類、竪穴住居や貯蔵穴などには、縄文人の知恵や工夫が凝縮されています。それらから、日々たくましく生きた縄文人のくらしぶりが浮かび上がってきます。

C.展示室3


自然とともに生きていく中で形成された精神性もまた、縄文文化を象徴しています。足形付土版や土偶といった遺物からは、循環と再生を信じた縄文人のこころを感じ取ることができるでしょう。

D.展示室4


著保内野遺跡から出土したこの土偶は、内部が空洞で、頭部から脚先まで全身が薄く精巧につくられており、文様構成にも優れています。北海道初の国宝に指定された土偶を常設展示しています。

E.体験学習室


各種体験講座や学習会の会場です。勾玉づくりやアンギン編みなどを体験することができます。また予約なしでできる体験メニューもあります。詳しくは施設までお問い合わせください。

F.「道の駅」縄文ロマン南かやべ


地域の観光・特産品や道路状況などの情報を発信するエリアです。24時間利用可能なトイレや駐車場、公衆電話等を備え、博物館施設と一体になった国内唯一の国宝のある道の駅です。

利用料金

個人団体(20人以上)
一般300円240円
学生・生徒・児童150円120円
未就学児無料無料

※団体入館は代表者が一括購入・入館ができる場合です。
※函館市内居住の65歳以上の方は半額、障がいのある方は無料となります。
※函館市内在住または市内の学校に通う小中学生は無料となります。

函館市縄文文化交流センター

〒041-1613 函館市臼尻町551-1
電話番号:0138-25-2030

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